シビアに今を生きよう(バスケットマンが小金持ち) 2005年02月07日

シビアに今を生きよう(バスケットマンが小金持ち)
バスケットとは余り関係がないが、小金持ちになりたいリーダーの単なる趣味のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

二日酔いです

 昨日は昼間っから酒を飲んでいたため日記書きを忘れていました。極度の二日酔いで、まだ具合が良くありません。休みの日にパチンコしないと暇で暇で。
 四季報でも買って優良企業の発掘でもしてれば良いのでしょうが、全然そんな気になれず。家で料理を作り飲んだくれていたら、お友達が来てくれて更に飲みまくり今に至ります。
 
 昨日友達が子供の部屋も欲しいしトラックも良くしたいとの事で手形を発行したい。って言ってました。私の勤める会社も協力会社さんに現金+手形で支払う事がありますが、私自身よくシステムが解っていないのでチョット調べちゃいました。

 手形とは約束の日にチャンとお金を払いますよって言うのを約束した有価証券の事らしい。
手形の額面(手形に記入された金額)に見合う資金が現在無くとも手形を切って支払いに充てることができます。
 友達に当てはめると、家を改築する大工さんに手形をわたす。って事になるのかな?

 これは手形を振り出す友達の信用力で、将来の特定の日に(たとえば3ヶ月後)手形額面を支払うと約束しているのです。要は現実の支払いを先に延ばす手段の事。
 デカイ企業になると、その支払い期限を延ばした金で更に運用して設けようという仕組みになるね。
 その代わり、支払期日(定められた特定の日)には、手形の金額を必ず支払わなければなりません。

 万が一、支払期日に資金を用意できな買った場合は「不渡り」処分を受け、手形の発行者はその信用を失います。
6ヶ月以内に2度の不渡りを出すと銀行取引停止=事実上の倒産という最悪の事態を招きます。

 この程度しか解らないけど友達はどうするつもりなんでしょう?手形を発行し20年後に払いますってわけじゃねーだろうし。
詳しい人居たら教えて。
 俺の考えだと、友達から大工が手形を貰う、それを銀行で割ってもらって資金を得る。でも大工は手形を銀行で割るにも担保を差し出す必要があるらしいので、非常に迷惑な話なのかな?
んーん勉強不足な俺。


スポンサーサイト


  1. 2005/02/07(月) 15:20:18|
  2. 俺の意見|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。