シビアに今を生きよう(バスケットマンが小金持ち) 2006年07月24日

シビアに今を生きよう(バスケットマンが小金持ち)
バスケットとは余り関係がないが、小金持ちになりたいリーダーの単なる趣味のブログ

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スリーONスリー大会。

昨日、新潟県湯之谷村ラピュタ?ユピオ、FM新潟協賛?のスリーONスリー大会に出場しました。
我が五泉クラブの有志8人で2チームを作り大会に出場。俺は人が居ないと言う事で急遽参戦。
チーム別けは
1チーム目は県内の3ON3大会負けなしの、若手スタートトリオ+キャプテン。
2チーム目はロートルベンチ組+スタートの熊さん。(その中に俺入り)
結果はロートルベンチ組みの優勝。
大会はA・Bブロックに別れてのトーナメント戦だったため、若手スタートはA・ロートルベンチはBに別れてエントリー。優勝決定戦で当たる約束だった。
試合は5分流し、私達のチームは1回戦シードで2回戦目から出場し、優勝まで5試合をこなした。試合は全試合危なげなく勝利。優勝商品は宿泊券・ナイキのバック・スポーツ店の商品券でした。しかも、1試合勝つ度に商品が貰えたので、元は十分取れた。
優勝決定戦で当たる予定だった、若手スタート組は4回戦で敗退した。なぜロートル組が優勝して若手が負けたのでしょう?
確実に若手の方が能力が有るし、きっと彼らと対戦したら年寄りチームが負けただろう。でも、なぜ???
その答えは、能力の高い彼らのプレーは水物なのだ。シューターのシュートは水物しかも、試合の時間が短いとくれば、調子が悪かったり気持が乗らなかったりすれば、シュートが落ち、相手にリバンドを取られ逆に点を取られると、後追いの形となり、常に相手のペースで試合が進み、時間が無くなり変なシュートセレクションになったりして自滅するのだ。

では、ベンチ組が何故優勝したか??
それは、ガード以外がリング下でのゴイゴイゴイゴイ、ゴリゴリゴリプレーヤーだからだったと思う。シューターと違い、リング下で体を使い得点を重ねる。最悪ファールをもらう。最高はバスカン。そんで激しくディフェンスし相手にプレーをさせない。
我々は地味に得点を重ねる。リバンドを取る。中が狭まった所で打てば入る3Pシューターのガードへパス。完璧。ってな具合。
ミンナ危なげなく勝ったが、山場もあった。
それは4回戦。相手は我々より全員でかい。そんな時、我がチーム唯一のスタートプレーヤーの熊さんが控えの順番で出ない。ベンチ組み3人でのスタート。がっ要所をおさえ熊さんを温存しての勝利。
そこには、こんな勝利への布石があった。
基本的には自分達のペースに引き込む。
それは、試合前のアップから始まっている。
試合前に声を掛けて『お手柔らかに』と頼む。
試合でのマッチアップをした人には、こんな凄い人守れない、無理等言って相手を気持ちよくさせつつ、プレーは反則ギリギリ?いや、ばれない爽やかな反則で相手の動きを封じ知らないうちに実力を出させないのだ。そして自分達はマイペースに得点を重ねる。その結果勝つ。
今大会で感じた事は、若手は常に自分を出す事が出来なければ負けると言う事。
年寄りには、まだまだまだまだ、通じる、やれると思えた経験を得れた大会だった。
若手と年寄りでよい経験が出来、8人の団結力も高まり最高に良い経験が出来大変楽しく又行ってみたい大会となった。
変える前に皆で温泉につかり、若手にイタズラを施し優勝商品の商品券を使い切って帰宅。
地元で『我が家』で有志を集めすき焼きパーティーで祝賀会をした。
本当年齢を超えて楽しかった。
みんな良い仲間でバスケ馬鹿だな。
でも、この大会で自分的には他のチームの人を見ると勝てる気がしない。やってみるとそうでもないが、年をとって臆病になったのかな??

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  1. 2006/07/24(月) 19:42:47|
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